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不妊症に効く漢方ガイド 医療法人新中医 李漢方内科・外科クリニック監修

女性の不妊治療

お一人でお悩みではありませんか?

  • 不妊症で悩んでいる
  • 不妊症のことを誰にも相談できない
  • 体外受精を何度受けても妊娠しない
  • 治療を続けてもなかなか妊娠しないので、諦めかけている
  • 病院で不妊の原因を調べてもらったが、はっきりわからない
  • 西洋医学と漢方を併用したい
  • 漢方による不妊治療に興味がある
  • など

まずは一度ご相談ください

妊娠力を高めるために必要なことをアドバイスします

妊娠力を高めるために必要なことをアドバイスします

不妊症でお悩みの方は、一度お気軽に西宮北口駅の李漢方内科・外科クリニックまでご相談ください。

当クリニックでは中医学(中国漢方)による効果的な不妊治療はもちろんのこと、不妊症でお悩みの方の心のケアにも力を注いでいます。

「不妊症のことを誰にも相談できない」「体外受精を受けてもなかなか妊娠しないので不安」「パートナーが協力的でなく、プレッシャーを感じている」など、色々なことでお悩みかと思いますが、そうした不安なお気持ちを丁寧におうかがいして、実際の治療だけでなく、今、どのようなストレスを感じられているのか、毎日どういう生活を送られているのか、ご夫婦の関係はどうなのかなど、患者様の日常生活にもアプローチします。

食生活やストレスとの上手な付き合い方など、妊娠力を高めるために必要なことを色々とアドバイスさせて頂きますので、お一人で悩まれずにまずは一度ご連絡ください。

不妊症とは

一定期間を過ぎても妊娠しない場合に不妊症と診断されます

妊娠を望んで性生活を送っているにもかかわらず、1~3年以上など一定期間を過ぎても妊娠しない場合、不妊症と診断されます。

最近では、ライフスタイルの変化にともなって晩婚化が進んでいることもあり、年齢が高い方についてはできるだけ早く検査・治療を受けることが推奨されています。

西宮北口駅の李漢方内科・外科クリニックでも、ストレスなどの影響により昔と比べて卵巣能力が低下していることなどから、できるだけ早期の治療開始をおすすめしています。

現在、体外受精などの西洋医学による治療を受けている方も、一度当クリニックにご相談ください。

当クリニックが行っております中医学(中国漢方)と、西洋医学による治療を併用することで、西洋医学単独で治療を受けた時よりも妊娠率を向上させることが可能となります。

不妊症の原因

女性の不妊症の原因は様々で、主な原因として「排卵因子」「卵管因子」「子宮因子」「頸管因子」「男性因子(男性側に不妊の原因があるケース)」などが挙げられます。

はっきりと原因がわからないケースもあります。

これらの原因のうち、子宮因子に含まれる子宮内膜症や、卵巣の老化などが不妊症の原因の大半を占めると言われています。

主な女性の不妊の原因

排卵因子

不妊の原因の約30%を占めるとされていて、「卵巣の中で卵が育たない」「排卵障害」などが原因で不妊となります。

過度なストレスやダイエット、ホルモンバランスの乱れなどによって、排卵障害が起こる場合があります。

排卵分子の分類
  • ストレス
  • ダイエット
  • 高プロラクチン血症
  • 多嚢胞性卵巣症候群
  • 早発性卵巣機能不全
  • など

卵管因子

不妊の原因の約30%を占めるとされていて、卵管の閉塞(詰まっている状態)や、卵管まわりの癒着(狭くなっている状態)などにより、卵管に卵子が取り込まれにくくなって不妊となります。

卵管因子の分類
  • 卵管炎
  • 卵管性留水腫・膿腫
  • クラミジア卵管炎などによる卵管の閉塞
  • 骨髄腹膜炎や子宮内膜症などによる卵管周囲の癒着
  • など

子宮因子

不妊の原因の約1割を占めるとされていて、子宮に何らかの異常があって、受精卵の着床が阻害されるなどの原因により不妊となります。

また、胎児が発育できずに流産となるケースもあります。

子宮因子の分類
  • 子宮筋腫
  • 子宮形態異常
  • 子宮内膜症
  • 子宮腺筋症
  • など

頸管因子

子宮頸管部に充満している「頸管粘液」は、精子を受け入れるために排卵日が近づくと透明になって分泌量が増加します。

これが何らかの異常により濁ったままで、分泌量も少量だと精子が頸管を通りにくいため不妊となります。

頸管因子の分類
  • 子宮頸管炎
  • 子宮頸管の粘液分泌異常
  • など

 

医療法人 新中医 李漢方内科・外科クリニック

趙中医鍼灸院

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